会長挨拶

「公益社団法人 東京都診療放射線技師会のホームページにようこそ」

本会は、1950年に設立し1980年からは社団法人の認可を受け活動してまいりましたが、2012年4月1日に「公益社団法人」に移行いたしました。

     ①学術、慈善、その他の公益に関する事業に該当するか。
     ②受益機会が一般公開されているか。
     ③特定の者にたいする利益供与になっていないか。
     ④公正な運営がなされているか。  
     ⑤社会的存在として広く認識されるような事業規模に達しているか。

本会は上記において、厳正に審査され認可された職能団体です。 今後もより一層の公益性・公開性に基づいた事業活動を行い、国民の皆様から信頼され必要とされる職能として社会的責任を果たす所存です。

われわれ診療放射線技師は、医療機関において主にエックス線撮影、消化管撮影、血管撮影、CT、MRI、核医学(RI)検査、超音波検査、眼底カメラ検査、各種検査で発見された「がん」の放射線治療などに携わっています。

医療、そして私たちの関わる画像診断部門や放射線治療部門の進歩はめざましく、常に最新の医療技術・知識を学ぶ必要があります。本会では生涯教育としての研修会、講演会、学術大会などを開催し、医療人としての資質の向上、職能倫理の高揚、画像診断(治療)技術の向上、医療被曝適正化、医療安全の推進等に務め、真に国民のためのチーム医療推進に努めてまいります。


公益社団法人 東京都診療放射線技師会
会長 篠原 健一

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