2025年度 多摩支部研修会(Web開催)
「STAT画像所見報告の現状と実症例から学ぶ画像を見る力」
2024年、「診療放射線技師へのタスク・シフト/シェアのためのガイドライン」が発表されました。
ご存知の通り、STAT画像とは、生命予後に関わる緊急性の高い疾患が疑われる画像を指し、診療放射線技師が撮影直後に異常所見を認識し、速やかに医師へ報告する体制が求められています。
しかしながら、報告体制の整備状況や運用方法、読影支援の質には施設間で差があり、「誰が・いつ・どのように」報告するかという基本的な仕組みも、未だ模索中の部分が多く見受けられます。
本企画では、STAT画像所見報告の「現状」と「課題」を共有し、症例を通じて実践的な対応力を高めることを目的としています。今後の運用改善や教育体制の構築に向けた議論のきっかけとなる研修会だと思っております。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
オンライン開催では、セキュリティ対策としてパスワードを設置するなどして対策を講じます。不正利用などのリスクを回避するために、使用するWebソフトの最新バージョンをダウンロードのうえご参加ください。
ご参加の際は必ず申込者名でご入室ください。申込者名でない場合はご退出いただく場合があります。
本セミナーの映像、配布資料などの録音、録画(キャプチャを含む)、再配布は禁止と致します。
- 【講師】
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①STAT画像所見報告体制の構築
講師:市立青梅総合医療センター 放射線科 藤原 功規 氏
②実例をもとにした画像確認と対応
講師:公立昭和病院 放射線科 吉村 良 氏
概要
| 日時 | 2026年2月19日(木) 19時00分~20時15分 |
|---|---|
| 開催方式 | Web開催(Zoom) WEB研修会参加の際は、必ず 申込者の名前が表示されるよう 準備をお願いします。 参加の確認を行うため、申込者でないお名前の場合は強制的にご退出いただく場合がありますので、ご注意お願いします。 |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着順) |
| 申込締切 | 2026年2月14日(土) |
※下記 “申し込みフォーム” よりお申し込みください。
ご参加の際は必ず申込者名でご入室ください。申込者名でない場合はご退出いただく場合があります。
本セミナーの映像、配布資料などの録音、録画(キャプチャを含む)、再配布は禁止と致します。
お問い合わせ
本研修会へのお問い合わせは、”お問い合わせ”フォームからお願いします。
多摩支部委員会
第 13地区委員長(多摩支部委員長) 鮏川 幸司
第 12 地区委員長 吉村 良
公益社団法人東京都診療放射線技師会 事務所 TEL・FAX:03-3806-7724
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